本の要約サービスフライヤーが超おすすめ

読書を習慣にしよう。

そう声高に叫び、本を買ったはいいが
全く読めていない。
そんな方はいらっしゃいませんか?

積読が山のようにある。

どの本から手をつけていいかわからない。

とにかく近くにある本から・・・。

そんな風に本を読むことだけが目的になっている方がいませんか??

読書をする目的

小説を読んだりするときは別ですが、
自己啓発本やビジネス本を読むとき、何を目的にして読みますか?

本を買ったり知識を得たり
コンテンツを購入するのは

あなたの行動を変えるため

です。

ただ闇雲に本を読んでも
1週間も経てば内容はすっかり忘れてしまうでしょう。

そんなことにならないために
行動につながる本の読み方をしてみませんか?

行動につながる本を選ぶ

行動につながる良い本に出会うためのコツを紹介します。

1.目次を読んで気になったところだけを読む

本は最初から最後まで読まないといけないと思っていませんか?
それ自体が固定概念です。とっとと捨てましょう。

まず、読む本を決めたら目次をざっとみてください。
その中で、あなたの行動に繋がりそうな部分はありませんか?

あるいは、自分の問題の解決に繋がりそうな部分はありますか?

そのようなポイントにしぼってそこだけを読んでしまいましょう。

2.つまらなかったら読むのをやめる

手にとった本全てが良書とは限りません。

もし読んでいてつまらないな、と感じたら読むのをやめましょう。

目的は本を全て読むことではなく
あなたの行動を変えることです。

もし、つまらないな、と思っている本を2時間かけて読みきるのであれば
その2時間は無駄になってしまいます。

本にかけた1,000円ちょっとのお金より
あなたの時間の方が何倍も大事です。

目的は本を読みきることではなく
あなたの行動を変えることです。

目的と手段を逆にしないよう注意しましょう。

3.本の要約サービスを利用する

そもそも、読む前から行動につながる本がわかっていれば
時間やお金を無駄にするリスクが減ります。

本の要約サービス、flier(フライヤー)を使って、行動に繋がりそうな本を
絞り込んでから、購入するのをお勧めします。

1冊10分程度で要約が読めます。

この要約を読んで、行動に繋がりそうだな、という本だけ購入して
読む時間を作れば良いのです。

メモの魔力という本の
要約を見てみたところ、6ページにまとまっていました。

また、音声でも要約を聞くことができ、同じくメモの魔力では
16分にまとまっていました。
早送りでの再生も可能で、2倍まで再生速度を早めることができます。

たった8分聞けてしまいますね♪

本屋にいって目次をめくって買うより
ハズレ本を引く確率が減っています。

あらかじめ要点を知っているので
目的意識を持って読みやすく
本の内容が頭に入ってきやすいように感じています。

アクションプランを立てよう

本を読む目的は行動すること。

本を読んで、変える行動を決めましょう。

私は、最近「伝え方が9割」という本を読みました。
この本では、自分の要望を伝える際、3つの段階を踏むように
書いています。
私はこの3つの段階をそのまま自分のアクションプランにしました。

『自分の頭の中をそのまま言葉にしない』
⬇︎
『相手の頭の中を想像する』
⬇︎
『相手のメリットになる提案をする』

本の中では、ラーメン好きの彼氏をデートに誘いたいという設定で

「驚くほど美味しいラーメン屋さんを見つけたのだけど一緒に行かない?」

と誘っています。

このように、相手にもメリットのある提案ができるように
3つの段階を踏むよう、自身も心がけています。

あなたも、本を読んだら、行動を変えてみませんか?
その1つ1つがあなたの人生を変えていきますよ。

本を読んで行動を変えよう

自己啓発本やビジネス本を
読んでいる。

それだけでも、あなたは行動していると言えるでしょう。
その行動を無駄にしないために
もう1歩踏み出してみませんか?

そのためのポイントを記事にしてみました。

この記事を読んだあなたのアクションプランは何でしょう?

ぜひ、何か1つでも変えていってくださいね。

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