ああ、私最低だ

完全に徒然なるまま書きます。

私って最低って

気付いちゃった話。

嫌われて、当然

私にはこんな思考が根深くあった。

それは、過去にいじめられてたこともあるし

基本

”認められる”という体験をしてこなかった。

 

自分自身でも

本気になって取り組んだことって

あまりなかったのかもしれない。

 

この過去を責めるつもりはないが

私にとって

”認められる”

”期待される”

というのは

恥ずかしながら30を過ぎて

ようやく得られた経験。

最初は戸惑いつつも喜んでいたものの

”正体不明の不安”

私をいつも包んでいた。

 

マインドがいけないんだな

 

そう思っていろんな本を読み

様々なことを実践してはいた。

しかし、何か奥底で

ずっと引っかかっていたものがあった。

その正体が

”嫌われるのが当然”という思考。

 

私はダメな人間

だから、嫌われて当然

その私が

今、皆さんによくしてもらって

好かれているなんて

おかしい

 

自分で書いてて思うけど、

普通に最低

この思考回路が

どう考えても失礼以外の何物でもない。

 

どこかで

”ありがとう”も

”大好きだよ”も

きちんと受け止めきれてなくて

”いずれ嫌われる”と

どこかで思いながら接していたんだろうし

相手のことを

信じていなかった。

 

客観的に今の状況を見つめ直してみて

目の前に”私”がいたら

まじ張り倒すね

 

『お前ふざけるなよ

どう考えてもお前さん好かれとるだろ?!

どんだけお前のために

みんなが時間を作って

真剣に向き合ってくれとると思っとるだん

いい加減にしりんよ!!』

(一部方言が混ざってます)

 

もうね、この考えを

一刻も早く改めなきゃいけないと思った。

強く強く思った。

 

だから、書き残そうと思った。

 

たとえこれを読んだ誰かが

私から離れても

もう仕方ないと思う。

そのくらい、腐っていたのだから。

 

基本、涙は我慢する方だし

人前で泣くなんて

考えられない人間なのだけど

もう泣いたね。

ぶっちゃけここ、公共施設なのだけど

泣いたね。

そのくらい、私にとって

衝撃的で

必要な気づきだった。

 

じゃあこのあとどうするの

今受けている恩を

受け止める必要がある。

私、それすら怖がっていた。

 

だってね

”私なんか”が

恩を受けちゃいけないとおもってもの

返せるものがないって

本気で思ってたもの

 

最低だわ、最低。

変わっていこう

ほんと。

 

今受けている恩を無駄にしないためにも

 

今までの私と

決別する。

 

そんな夜にするね。

 

ほしかげ

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