夜の街が、好き

思ったことを、ただただ綴ってみようと思う。

私は、みんなとワイワイするのは好き。
それと同時に、静かな場所も好き。

家の前の道を夜、1人歩く

夜、誰もいない街を歩いていると

風の音
虫の声
海のさざめき

これらがこだましている

無の状態はわからないが
思考も何もかも溶けていく感じがする

時折通る飛行機の人工音が
私を現実の世界に連れ戻す

東京の街は、音が違う

東京、夜、1人

都会の夜は、田舎の町と音が違う

ピンと張りつめた空気
夜にまで張りつめた空気感が漂っている
空気すら、眠らないのかもしれない

夜中なのに
頭が冴えて
いろいろな言葉が溢れ出てくる
東京の夜は、そんな感じ

背筋を伸ばして歩くと
街の空気が、私をすごい人のように勘違いさせる

高いヒールの靴でも、履きたくなる

妄想を繰り返すうちに本物になるかもしれない

重度の中二病なので
魔法なんか使いたいって思うのですよ
手のひらに揺らめく炎をはっきり想像できるし
風を操る想像もできる。
どうやら水も自在に扱えるらしい(起源はレイ●ースかな)

妄想ってこんなに強い
つまり、自信のある自分を毎日繰り返し妄想してたら
いつか本当になるんじゃないかってふとおもったんだ

私の手の中の炎みたいに

まとまらないまとめ

今日はとりとめのないことをつらつら考えていて

なんとなく言葉に残したくなったのでブログ化

なお、結論や意味はありません

 

おわり

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